津南プロジェクト地方創生

津南プロジェクトの日程が決まりましたので、ご連絡させていただきます。

★★★夏休み「ラフティングキャンプ」★★★

 

夏休み「ラフティングキャンプ」津南プロジェクト

【夏のキャンプの内容】
日本一長い河川である信濃川(しなのがわ)水系でのラフティングをはじめ、苗場山麓ジオパーク探検、縄文村など盛りだくさんです。また、地元野菜を使った手づくりの郷土料理や校庭でのバーベキュー、湧き水を利用した竜神の温泉など大人も楽しめるプランが満載です。

田植えキャンプ2017



★★★収穫の秋「稲刈りキャンプ」★★★

9月17日(日)〜18日(祝)
宿泊先は同じく新潟県津南町の三箇小学校に宿泊します。
三箇小学校に到着後、春に田植えをした「いそごの田んぼ」で稲刈りを行います。
お米はブランド米の「魚沼コシヒカリ」です。
他にもさつまいも掘りや夏野菜の収穫など盛りだくさんです。
3回目となる稲刈りキャンプには、リピーターの親子の方や
敬老の日に合わせて祖父母の方と一緒に参加される方もいらっしゃいます。
初対面の子どもたちも、自然と友達になり三箇小学校で元気に遊び回ります。

★★詳細をご希望の方は★★

いそごの子どもたちを元気に!【津南プロジェクト】
いそごの元気をつくる会(山本たかし事務所)までご連絡ください。
TEL : 045-349-2107
FAX : 045-349-2108
e-mail : isogo@yamamoto-takashi.jp
お問合せフォームへ
「津南プロジェクト参加希望」とお伝えください。
詳細が決まり次第ご連絡させていただきます。

あったか雪体験2017

田植えキャンプ報告2016

津南ラフティングキャンプ報告

津南稲刈りキャンプ報告

2015年8月8日(土)~10日(月)、2泊3日の行程で、『ふれあい津南-学校に泊まろう!自然体験』キャンプを行うため新潟県中魚沼郡津南町を訪問しました。津南町の「津南町まち・ひと・しごと創生総合戦略策定会議」による地方創生プログラム(都会との交流をすすめる会)の一環としての観光、就業支援事業です。この事業には政府がすすめる地域経済再生をめざす『地方創生プログラム』に沿った交付金を活用しています。急速な少子高齢化、人口減少社会が到来する中、過疎化がすすむ地方の挑戦に学びました。

地方創生|政務調査ニュース

いそご三箇プロジェクトに向け地方創生の取り組みを視察

ふれあい津南2|地方創生事業

いそごの元気をつくる会の視察

ふれあい津南3|地方創生事業

クリアウオーター津南の工場

ふれあい津南4|地方創生事業

東京電力津南町発電所

恩田津南町議員の出迎えをうけ津南町役場に到着し、上村町長から苗場山麓ジオパーク認定の報告をいただきました。
人口1万人の津南町の視察は、人口減少・高齢化の中で地方の活力をつくる地方創生の取り組みを学ぶことでした。地方創生の『津南町まち、ひと、しごと綜合戦略的事業』策定の取り組みや給食における地産地消の取り組みなど、地域振興課長から説明をうけました。

自然の恵みを活かした取り組み

『クリアウオーター津南の水事業』
『東京電力津南町発電所の水力発電』
『自然に調和した砂防ダム』
など自然の恵みを活かし、自然と調和する中での雇用創出。

大自然と悠久の歴史が残る津南

長岡から津南にいたる15kmの柱状節理は110万年前、60万年前、30万年前の火山噴火による溶岩隆起が300mの高さで断層状になっており、世界的にも珍しいものがあります。また8000年前の火炎土器が出土しており、縄文文化の貴重な遺産が残されています。

  • 津南町トヤ沢川の砂防ダム(長野県北部地震)|ふれあい津南|地方創生事業

    津南町トヤ沢川の砂防ダム(長野県北部地震)

  • 日本一の河岸段丘|ふれあい津南|地方創生事業

    日本一の河岸段丘

  • 縄文文化の象徴 火焔型土器|ふれあい津南|地方創生事業

    縄文文化の象徴 火焔型土器

より積極的な「地方創生」へ。
「まち・ひと・しごと創生基本方針2015」決定

 安倍内閣は、平成27年6月30日の臨時閣議で地方経済再生を通じ人口減少の克服をめざす対策として「まち・ひと・しごと創生基本方針2015」を決定しました。
地方創生に意欲的な自治体に対しては「新型交付金」を配分するほか、都市部の高齢者に地方移住を促す「日本版CCRC(※注1)」構想、官民一体で観光地と地域資源の一体的なブランド開発を支援する「日本版DMO(※注2)」の形成などが柱となっています。
平成28年度予算編成に反映させていきます。
 地方経済の低迷の背景には、東京圏への若者の流出による人材不足や生産性の低さにあると指摘されており、平成32年までに地方で30万人分の若者の雇用を創出する「総合戦略」の目標達成に向け、平成28年度から事業を本格化させていきます。
 基本方針の目玉となる「新型交付金」は、先駆的な取り組みを実施する自治体に自由度の高い予算配分を実施します。
また、急激な高齢化に直面し、十分な医療や介護が受けられなくなる東京圏在住の高齢者に対し「日本版CCRC」構想を盛り込むとともに、少子化対策としては地域単位での出生率や働き方の指標を作成します。
また、地方経済再生には、地域雇用を担う中小企業の生産性を高める支援の他、「日本版DMO」を5年間で全国に最大90か所設置する方針が打ち出されています。

  • ※注1:日本版CCRCとは米国発祥の暮らしの考えかた。「継続的なケア付き、リタイアメントコミュ二ティ」の略。高齢者が健康で自立しているうちに入居し、社会活動に参加し、医療や介護などのサービスが必要となった場合には、サービスをうけながら暮らし続けることができる。日本では、都会で十分な介護や福祉サービスが受けられない高齢者が健康なうちに都会から地方へ移住し地方で活躍してもらえるようにしようと考えている。
  • ※注2:日本版DMOとは地域全体の観光マネジメントを一本化する、「着地型」観光のプラットフォーム組織。日本では、行政、観光業者、地域住民らの立場によって分断されているのが現状であるが、地域観光を取りまく環境は大きく変化してきている。具体的には、情報の流れやサービスの質的変化をはじめ、団体旅行から個人旅行へと旅行形態も変化してきている。団体旅行では、旅行会社などが送客してくれる観光客に対し、地域の事業者や市町村の観光協会が対応する、「発地型」の仕組みが一般的だが、近年は、多様で個別化したニーズを抱えた個人客が増え、イベント中心の旧来の受入体制では、それらニーズに対応しきれなくなってきている。地域が自ら商品(サービス)を開発し、ワンストップ窓口で観光客を集客し、もてなす「着地型」の取組が求められており、「着地型」観光マネジメントを通して、就業・雇用機会が創造される可能性がある。

 地方創生をめざす事業スキームはさまざまですが、交付対象からは2種類の区分があります。「地域消費型・生活支援型」と「地方創生先行型」があり、神奈川県や横浜市が行っているプレミアム商品券、旅行券などは、個人需要を喚起させることで、地域活性化を図ろうとするものであり、津南町はじめ人口減少や過疎化がすすむ地方では、定住推進をめざす創業支援、観光振興に注力しています。

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地方創生へ挑戦 「 津南町」津南町議会議員 恩田 稔 議員に聞く

津南町議会議員 恩田 稔 議員

消滅自治体としての危機感人口10,000人の津南町も、消滅自治体としての危機感があります。日本有数の米どころである津南町は、毎年3mを超える豪雪地帯としても有名であり、また今年、苗場山麓ジオパークにも認定されました。観光資源が豊富な津南もその資源を十分活用できず、年々活力が失われつつあります。
廃校利用による都市との交流 津南町で町議会議員をされている恩田稔議員は、生まれ育った三箇地区にある「三箇小学校」が少子化の影響で、津南小学校に統廃合されたことがきっかけで、『都会と交流をすすめる会』を立ち上げ、多くの都会の子どもたちとの交流をすすめてきました。
いそご・三箇プロジェクト「ふれあい津南」 今回、恩田稔議員と連携し、いそごの元気をつくる会では、「学校に泊まろう!自然体験」をキャッチフレーズに、『都会にない、自然と自由』を体感する津南キャンプを実施しました。
ひまわり畑に迎えられた津南キャンプの宿泊場所は、120年の歴史ある津南町立三箇小学校。平成20年に津南小学校と統合されました。校舎は建替られてから15年ほどしか経っておらず、とても新しくきれいでした。じゃがいも掘りやジオパーク探検、縄文村、川遊びなど楽しみました。地元の方々が給食室を使っての手づくりの料理、校庭でのバーベキューや花火など夏の思い出をつくりました。
近くに駅の温泉、湧き水を利用した竜神の温泉など、津南町の官民あげての“おもてなし”は、地方創生の日本版DMOの「着地型」観光プラットフォームそのものでした。
資源の有効活用 恩田稔議員からお話しを伺いましたが、津南はブランド米、『魚沼コシヒカリ』の原産地であり、百合の『カサブランカ』の全国一のトップシェアをもっています。今後はさらに、「津南の水」の開発販売やひまわりなど、資源を有効に活用する中で、継続的安定雇用につながる産業振興施策の推進が急務だとのことです。
また、11万年前の地球の歴史に触れる苗場山麓ジオパークや火焔式縄文土器が今でも出土する地域など観光振興にはより一層取り組んでいきたいとのことでした。

新潟県津南町の産業振興ウォータービジネス 新潟県津南町の観光振興、苗場山麓ジオパーク 新潟県津南町の観光資源開発「ひまわり畑」 新潟県津南町の就労支援・定住推進|魚沼産コシヒカリ 新潟県津南町のブランディング縄文文化

いそごの元気をつくる会では、『いそごの元気力』は人であり、子どもたちです。
これからも子どもたちが健やかに成長する町磯子、住み続けたい町磯子のまちづくりに全力投球していきます。

地方創生事業『ふれあい津南』学校に泊まろう!自然体験の夏

ふれあい津南|地方創生事業

8月8日(土)~8月10日(月)の3日間
新潟県中魚沼郡津南町の三箇小学校に泊まる『ふれあい津南』(学校に泊まろう!自然体験の夏)
この企画は過疎化がすすむ津南町の実態を磯子の参加者に知っていただければとの目的で始めましたが、子どもたちが津南の自然の中でのびのびと行動する姿に触れ、子どもたちの成長には大自然とのかかわりが不可欠であると感じました。

  • ひまわり畑にて|ふれあい津南|地方創生事業

    ひまわり畑にて

  • 竜ヶ窪|ふれあい津南|地方創生事業

    竜ヶ窪

  • 中津川の川遊び|ふれあい津南|地方創生事業

    中津川の川遊び

今、地方創生が叫ばれています。いそごの元気も子どもたちの元気からつくっていきます。
御縁をいただいた津南町との交流をこれからも築いていきます。
御世話になりました恩田稔先生、奥さま、食事の準備をいただいた三箇地区の奥様方、地域おこし隊の松本さん他、多くの皆さまに感謝します。

  • 子供たちの戦利品!|ふれあい津南|地方創生事業

    子供たちの戦利品!

  • トヤ沢砂防えん堤を見学|ふれあい津南|地方創生事業

    トヤ沢砂防えん堤を見学

  • なじょもん館にて|ふれあい津南|地方創生事業

    なじょもん館にて

ふれあい津南:第2弾 稲刈りキャンプ

2015年9月20日(日)~9月21日(月)の2日間
新潟県中魚沼郡津南町の三箇小学校に泊まる『ふれあい津南、第二弾』(学校に泊まろう!津南キャンプ第2弾、黄金のジパング、稲刈り体験)を企画しました。

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子供たちも初めての体験に大喜び!
大自然の中での稲刈りは、気分爽快です。
こうべを垂れる一面の稲穂、まさに収穫の秋。
都会生活では得ることが難しい体験ですが、津南町三箇地区の方々のお陰さまで心をリフレッシュさせていただくことができました。ありがとうございました。

津南町町会議員の恩田稔先生からFacebookでコメントを頂きました。
『三箇地区都会との交流を進める会』 20日~21日、横浜磯子区の皆さんとの交流です。
横浜の山本たかし市議会議員さんが募集してくれました、黄金のジパング津南稲刈り体験ツアーを開催しました。
参加者は『いそごの元気をつくる会』の皆さまや保育園の理事長さんそして園児たち総勢21名です。小学生、園児にも鎌を使って稲刈りを体験してもらいました。
都会では絶対できないことだと思っています。
勿論、安全には十分注意をしてのことです。
危ないからさせないのではなく、どう危ないのかを教えることの方が大切だと思っています。
的確に指導すれば、園児たちもちゃんと稲刈りができます。
その事が今日一番の喜びと収穫でした。
山本たかし市議会議員さんは津南町を大変津南を気に入ってくれており、応援を頂いています。
時間がありましたら、是非、横浜市議会9月定例会一般質問インターネット中継を見て下さい。
地方創生に取組んでいる津南町を取り上げて頂いています。
恩田稔