米軍根岸住宅地区は横浜の希望!山本たかしの政務調査ニュース

「跡地利用基本計画」は、年内めどに策定。
「原状回復作業」が進行中


 新型コロナウィルスの影響により、地権者からの意見をきく機会が遅れているものの、今年度から防衛省による原状回復作業が始まり、順調にいけば3年間の原状回復作業ののち、返還予定となります。「跡地利用基本計画」も今年9月をめどに案が公表され、市民意見をいただいたのち、年内には策定される予定です。

現在、最も有力な跡地利用計画(案)として、横浜市立大学医学部・附属病院等の再整備が検討されています。横浜市立大学附属病院と附属市民総合医療センター救急棟は、築30年が経過し、施設が老朽化・狭隘化しており、再整備が急務となっています。今後、少子高齢化に伴う人口減少により、高度急性期・急性期病床の需要が低下する見込みであり、大学病院としての機能を1病院に集約する方向で検討がすすめられています。病床数については1000床程度を基本とし、今後有識者の意見を踏まえ精査していく予定です。

将来的な医療需要の高さや横浜市域全域からのアクセス性を考慮したとき、今後、返還が予定される米軍根岸住宅地区が最も有力な候補地といえるでしょう。しかし問題もあります。急峻ながけ地の上にあり、利用者の交通アクセスの改善が待たれます。

根岸エリアX の開発課題、根岸駅周辺の再開発

根岸エリアX の開発課題、根岸駅周辺の再開発

本会議で質問します!

令和2年横浜市会第3回定例会(一般質問)
令和2年9月8日(火)10時~

  • 令和元年度決算
  • コロナ禍と人口減少の二重苦での市財政の展望と課題
  • 市税収入における財源確保
  • 横浜イノベーションIRがもたらす経済効果
  • 東京一極集中を是正する横浜市の地方創生戦略とIR
  • コロナ禍での中期4か年計画の「選択と集中」
  • 国際園芸博覧会後の跡地活用
  • 100周年を迎える横浜市交通局の公営交通の使命
  • 根岸・磯子駅周辺の市街地開発
  • 横浜市の中長期MICE 戦略
  • 米軍根岸住宅地区の跡地利用
  • その他

是非、傍聴に来てください

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