国道16号、屏風ヶ浦交差点右折車線増設で渋滞解消へ磯子のくらし安心・安全緊急課題

地元要望がいよいよ実現!
屏風ケ浦交差点改良工事着手!

 国土交通省関東地方整備局の交通安全事業として屏風ヶ浦交差点改良等の直轄事業費653百万円が令和3年度予算化され、過日3月2日の衆議院本会議で可決されました。これは、平成29年10月に改定した横浜市都市計画マスタープラン磯子区プランにも掲げている『環状2号線と国道16号線の屏風ヶ浦交差点の改良工事』であり、国道16号線の渋滞対策のため、屏風ヶ浦交差点右折車線増設を行う事業です。

屏風ケ浦交差点改良工事着手

屏風ヶ浦交差点(国道16号線)

 予算化の実現には、屏風ヶ浦地区連合町内会(齊藤陸男会長)はじめ傘下の21町内会の皆様からの長年にわたるご要望努力の賜物であり、それをうけて地元磯子区選出の自民党県会・市会議員各議員および松本純衆議院議員が一体となって取り組んできた成果です。 こうした地元の粘り強い声が市および国を突き動かし、念願の交差点改良工事予算が確保されたことは、大変喜ばしいことといえます。屏風ヶ浦交差点改良工事による国道16号線の渋滞解消と環状2号線へのアクセス向上が早急に実現できるよう地元と一体となってフォローしていきます。

屏風ケ浦交差点改良工事

屏風ヶ浦駅東口地区再開発の必要性

屏風ヶ浦駅前屏風ヶ浦地区は、海岸部の漁村と丘陵の畑作地帯でしたが、大正末期に市電、昭和初期に湘南電鉄(現京浜急行電鉄)が開通し、郊 外の別荘的なまちとして開けました。昭和30年代に入ると、臨海部の工業地帯の開発に伴い、住宅地として急速に市街化しました。住宅地はスプロール的に宅地化されたため、特に、屏風ヶ浦駅東側地区は、狭あい道路が多く、防災上の課題があります。

屏風ヶ浦駅前また、屏風浦駅前には駅前広場やバスターミナルもなく、駅としての機能が脆弱です。屏風ヶ浦交差点改良工事を好機ととらえ、国道16号屏風ヶ浦交差点から屏風ヶ浦駅に連なる環状2号線沿いの「屏風ヶ浦駅東口地区再開発(仮称)」を検討する時期が来たのではないかと思います。  「屏風ヶ浦駅東口地区再開発(仮称)」により、ターミナル機能が強化され、商業賑わい施設が誘導されるとともに、狭あい道路の改善や木造密集地域の解消等、都市機能が強化され、安全で災害に強い、そして活気ある駅前空間の整備が実現できることを期待します。

2021年は、イノベーション都市・横浜のスタートアップ年
横浜から世界へ飛躍するビジネスの創造を!

 横浜市は2020年7月に、国(内閣府)の「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成戦略」について、「スタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアム」の一員として、「グローバル拠点都市」に選ばれました。海外展開への足掛かりや投資機会創出を狙いとして、「グローバル拠点都市」のスタートアップを対象に、グローバルアクセラレーター(Teachstars Central,LLC、Wil,LLC)によるアクセラレーションプログラムが実施されます。横浜市からはYOXO Acceletator Program 2019支援企業のうち海外展開を実施する3社が対象となりました。

横浜市のアクセラレーションプログラム参加企業 アットドウス㈱/Willbox㈱/ ㈱CROSS SYNC

世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成戦略

 わが国の強みである優れた人材、研究開発力、企業活動、資金等を活かした世界に伍する日本型のスタートアップ・エコシステム拠点の形成と発展を目指す。そのために、一定の集積、潜在力を有する都市で、地方自治体、大学、民間組織がスタートアップ・エコシステムの形成に取り組む拠点形成計画を認定し、当該拠点都市に対して政府、民間サポーターによる支援を実施する。国はグローバル拠点都市として4か所を選定した。そのうちの1つ、「スタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアム」の一員が横浜市。

スタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアム

 スタートアップ・エコシステムのグローバル拠点都市としての地位を確立させることで、国際競争力の強化、スタートアップの創出や成長、ひいては東京圏の経済の持続的な発展を実現し、また、スタートアップ・エコシステムによるイノベーションを社会に実装し、地域の還元する活動を目指す。
事務局 東京都 広域連携団体 横浜市、川崎市、和光市、茨城県、つくば市

起業するなら、横浜で

ベンチャー起業家支援拠点「YOXO BOX(ヨクゾボックス)」 2月26日、関内地区にあるベンチャー起業家支援拠点の「YOXO BOX」(中区尾上町1丁目)で第17回横浜ベンチャー・ピッチが開催されたので視察してきました。 VC(ベンチャーキャピタル)が会場に多数いて、真剣に、根掘り葉掘り(?)質問する風景を期待していましたが、あいにくのコロナ禍なので、オンラインでのやりとりでした。プレゼン企業にとっては、提案したい商品や成長戦略、会社のPRなど直接、熱意が伝えられず、物足りなかったかなと思いましたが、プレゼン企業はそれぞれ商品企画力もあり、素晴らしい提案でした。磨かれた提案力や成長が期待できる事業計画もYOXO BOXにあるサポート機能が充実しているからだと感じました。産官学のビジネスネットワークも魅力的であり、さまざまの起業家支援プログラムも充実しているのがよく理解できました「若者よ。起業するなら、横浜を選びなさい!」

元町・中華街まで、横浜シーサイドラインを延伸する会(仮称)

平成23年に横浜シーサイドラインの磯子、根岸への延伸をめざし、『根岸、磯子に新交通を実現する会』を設立しました。今後は、『元町・中華街まで、横浜シーサイドラインを延伸する会(仮称)』と名称を改め、運動を強化していきたいと思います。本会の趣旨に賛同される皆様は、ご加入いただきますようお願い申し上げます。

横浜市会議員 山本たかし

リモート市政報告会

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アフターコロナ社会の市政課題について皆様のご意見をお寄せください。
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