生活支援特別給付金山本たかしの政務調査ニュース

低所得のひとり親世帯へ生活支援特別給付金

 国は、「新型コロナの影響を受けた非正規雇用労働者等に対する緊急対策関係閣僚会議」において、「低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金」を実施することとし、3月23日付で「令和2年度新型コロナウィルス感染症対策予備費」の活用を閣議決定しました。 
 横浜市は、この決定を踏まえ、「低所得のひとり親世帯」に対する給付を4月末から実施します。尚、「その他(ふたり親)の低所得の子育て世帯」については、国が具体的な制度を検討中のため、詳細が示され次第、別途検討し対応していきます。

低所得のひとり親世帯への給付概要

  1. 支給対象者(約20000世帯)
    1. 児童扶養手当受給者(約18000世帯)
      令和3年4月分の児童扶養手当の支給をうけている方
       ※申請手続きは不要です。令和3年4月末に児童扶養手当受給口座に振込予定です。
    2. 公的年金給付等受給者(約400世帯)
      公的年金等を受給していることにより、児童扶養手当の支給を受けていない方(但し、児童扶養手当に係る支給制限限度額を下回る方に限ります。)
       ※給付要件の審査や支払先口座の確認のため申請手続きが必要です。
    3. 家計急変者(約1600世帯)
      児童扶養手当は受給していないが、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、家計が急変し、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準となっている方
       ※給付要件の審査や支払先口座の確認のため申請手続きが必要です。
  2. 給付額 児童一人当たり5万円

    ※18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童

  3. その他
    ②および③の申請手続きが必要な方は、手続きの詳細は、横浜市こども青少年局ホームページならびに横浜市子育て生活支援特別給付金コールセンターでご案内しています。

横浜市子育て生活支援特別給付金コールセンタ
0120-694-281

北線・北西線に続く横浜経済の大動脈
横浜環状南線、事業推進中!

 横浜環状南線(2025年開通予定)や横浜湘南道路(2024年開通予定)の事業が急ピッチに進んでいます。両路線は、東名高速道路と横浜市や京浜工業地帯を結び物流を支えるだけでなく、神奈川県内の地域発展に欠かせない重要な道路ネットワークです。東名高速道路から横浜に入る保土ヶ谷バイパスに続き、2017年に開通した横浜環状北線と2020年に開通した横浜環状北西線で圏央道2番目の軸ができました。さらに、横浜環状南線と横浜湘南道路が開通すると圏央道として3番目の軸ができることとなります。保土ヶ谷バイパスのみで脆弱だった大都市横浜と関東・中部・関西・東北とつなぐ路線が3本となり、横浜市の競争力向上、京浜工業地帯を中心とした工業の生産性向上、国際物流港湾である横浜港の効率化と機能向上など様々な好影響を与える重要道路の整備となります。
 先日、横浜環状南線の桂台トンネル杭口を視察しましたが、全長約8.9km の7割がトンネルなどの地下構造で、Φ15.28mの巨大泥土圧シールドマシンでの掘削工法で工事は順調にすすんでいました。

横浜環状南線
横浜環状南線1
横浜環状南線2
横浜環状南線

横浜環状南線や横浜湘南道路の事業効果に期待感大

 コロナ禍にあって、外出や移動のままならない中で、仕事で車で藤沢に行く機会がありました。予想通り国道1号線の渋滞に遭遇し、うんざりしました。日本一の交通量を誇る保土ヶ谷バイパスも横浜環状北線や北西線の開通で渋滞緩和が期待されますが、横浜環状南線・横浜湘南道路の開通は国道1号線や環状4号線の渋滞緩和や鎌倉や箱根への観光誘客にも効果が絶大となることが大いに期待できそうです。

元町・中華街まで、横浜シーサイドラインを延伸する会(仮称)

平成23年に横浜シーサイドラインの磯子、根岸への延伸をめざし、『根岸、磯子に新交通を実現する会』を設立しました。今後は、『元町・中華街まで、横浜シーサイドラインを延伸する会(仮称)』と名称を改め、運動を強化していきたいと思います。本会の趣旨に賛同される皆様は、ご加入いただきますようお願い申し上げます。

横浜市会議員 山本たかし

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