防災・減災対策

2011年の東日本大震災から8年が経過しようとしていますが、
その教訓をもとに、横浜市では防災計画(震災対策編)や地震防災戦略、
よこはま地震防災市民憲章を策定し、防災対策を講じています。
地震防災戦略は平成25年度から10年間の被害想定の半減を目標としていますが、
行政だけでは実現できず、「自助、共助、公助」がバランスのとれた対策が重要であり、
地域防災拠点や消防団、家庭防災員、防災ライセンスリーダーなど、
市民一人ひとりが防災意識と「地域防災力」向上が何より重要です。