特別自治市

 横浜市は日本最大の政令指定都市です。
地方分権社会となった現在も、大都市にふさわしい税源や財源が移譲されていません。
具体的には、神奈川県と横浜市が重複している「二重行政」の問題があります。また、大都市は都市的財政需要が地方都市よる大きく、国から移譲されている事務権限に見合う税源が不十分であり、横浜市の負担額も年々増え続けています。
横浜市は平成25年に「特別自治市大綱」を策定し、毎年横浜市神奈川県調整会議を通して、二重行政解消や権限、財源、税源の移譲について話し合いを持っています。