観光・MICE

 横浜市の成長エンジンは「観光」と「環境」です。
特に観光は、2020年東京オリンピック、パラリンピックが開催されることをうけ、世界の国々からのインバウンド需要が期待されます。
2017年の横浜の観光集客実人員は3631万人、横浜の観光消費額は3557億円でした。このうち、日帰り客が圧倒的に多く87%(3169万人)となっており、近傍の東京都に奪われています。
「滞在型観光」を促進させる魅力ある施策や観光コンテンツの開発が重要です。また、「滞在型観光」客としてMICEの取り組みと呼応した戦略が不可欠であり、パシフィコ横浜と2020年春開業のパシフィコノースとあわせ、経済波及効果1000億円をめざします。