緑の保全

 横浜の緑は都市化とともに、減少してきており、まとまりのある樹林地を次世代に残していかねばなりません。平成21年度からみどりアップ計画に沿った樹林地保全をすすめており、その1つに緑地保全制度があります。これには市民の協力をいただき「横浜みどり税」を原資に樹林地の管理や買取などを行い、豊かな緑を残す取組をしています。
一昨年3月~6月に開催された全国都市緑化よこはまフェアにおいても国内外の来場者から高い評価をいただき、現在も国際園芸博覧会(花博)誘致に政府とともに取り組み、また「ガーデンシティYOKOHAMA」として国内外に発信しています。