横浜農業(地産地消)

 横浜市内では、農地と住宅地が混在した都市で西区を除き、17区には農地があり、市域面積の7.5%あります。(磯子区:氷取沢農業専用地区20.9ha)
「地産地消」といって、市民が横浜の農業に親しむことが必要であり、市内小中学校においても「食育」を行っています。
我が国が都市化により農地面積が減少していくことは食糧自給率を低下させることにもなり、大切な農地を保全していくことがきわめて重要です。