消費税増税

1961年に創設された国民皆保険制度は、誰もが安心して医療サービスを受けることができる世界に類のない優れた制度であり、医療技術の進歩と相まって我が国を超高齢社会にしました。
現在、65歳以上の高齢者の年間医療費は90万円、15歳から64歳までの国民は17万円であり、毎年1兆円規模で医療コストが増え続けています。
子育てや介護問題を解決する財源が必要であり、2019年10月の消費税増税は先延ばしにできません。消費税10%増税分が、社会保障充実と子育て支援など「全世代型社会保障」を実現する源泉なのです。