介護人材確保

 75歳「2025年問題」という言葉が広がっています。団塊の世代が後期高齢者、75歳以上になるといわれる2025年は、横浜の人口の3分の1が高齢世帯となります。
人口も2025年には366万人と10万人減少します。
認知症高齢者の数が増え続け、介護サービスの需要が高まります。
現在、横浜市内には医療、介護施設のベッド数は2万ベッドあるといわれています。
そのうち、3000のベッドが利用されない状態にあります。
これは介護人材が不足しているためです。また病院や介護施設のベッドを増やすより、在宅介護、地域介護をベースにした介護が必要となります。
在宅介護を基本とした介護訪問ヘルパーの確保も重要です。